未翻訳ブックレビュー

世界の本への窓 by 植田かもめ

【寄稿連載更新】マイケル・ルイスの新作はトランプ政権について

The Fifth Risk (English Edition)

 

タトル・モリエイジェンシーさんが世界の本棚からお薦めを紹介する「翻訳書ときどき洋書」への寄稿連載、更新しました。

 

手前ミソですが、これは良く書けた回だと思うので、ぜひご覧ください↓

 

 

トランプ政権下の行政の現場を取材したマイケル・ルイスの新作を紹介しています。

 

マイケル・ルイスは「新作が出たらとりあえず無条件で買う」作家のひとりです(前作を紹介した過去記事「想像像力は無限ではない? ファスト&スローを書かせた理論と友情 - The Undoing Project by Michael Lewis」)。

 

特に、ブラピで映画化もされた「マネー・ボール」とか、高速取引の創成期を描いた「フラッシュ・ボーイズ」など、常識や慣習にたった1人のワンマン・アーミーで戦いを挑む、みたいな物語が好きです。

 

<連載バックナンバー>

#06 培養肉を「クリーン・ミート」と呼ぶかどうかはこっちが決めたい

#05 役に立たない美しさ

#04 Facebookは私たちを分断しているのか

#03 「なぜならば」がわかるのは、なぜなのか

#02 チンパンジーに勝つ「ファクトフルネス」思考

#01 言いにくいことは機械が言ってくれる?