未翻訳ブックレビュー

Lost-In-Translation Book Review. 日本語版発売を待たずに本を紹介するページです

エトガル・ケレット来日特設サイトにコメントを寄せました

当ブログいちおし、イスラエルの掌編作家エトガル・ケレットの来日特設サイトにコメントを寄せました。以下リンク先の"Comment"メニューで読めます↓

 

 

来日は19年の10月予定。彼の小説やエッセイには、好きな人には「ケレット的」と言うだけでなんとなく通じるようなヴァイブスが明確にあって、それが伝わるようなコメントを目指しました。ちなみにコメントで引用したアモス・オズ「わたしたちが正しい場所に花は咲かない」も、駒込の古本屋「青いカバ」でたまたま見つけて以来大好きな一冊。

わたしたちが正しい場所に花は咲かない

わたしたちが正しい場所に花は咲かない

 

 

過去のケレット関連記事もついでに並べておきます。一度まとめ記事を作ったのですがその後も記事が増えているので収拾がつかない状態。。

 

 

未読の方は、私にとっては「これ好きな人とは仲良くなれそう」本の1位であるエッセイ集「あの素晴らしき七年」を是非どうぞ。 

あの素晴らしき七年 (新潮クレスト・ブックス)

あの素晴らしき七年 (新潮クレスト・ブックス)