未翻訳ブックレビュー

世界の本への窓 by 植田かもめ

まとめ

2020年のオススメ本まとめ

もう年が明けてしまったけれど、毎年恒例で書いているオススメ本のまとめ。 寄稿連載の最新回に「ベスト洋書と翻訳書」という形でフィクションとノンフィクションを合計6冊紹介しているのでぜひどうぞ。

【番外】2010年代に出たソロアーティストの名盤10選

書評じゃない番外記事。 2010年代に発表された音楽から、ソロアーティストのオススメアルバムを10作品選んでみた。コロナで自宅にいる期間が増えて回顧モードなのだ。 過去に記事を書いたものはリンクを付けてある。最後に、最近の音楽でよくキーワードとし…

世界の100冊のまとめとわたしの100冊(わたし編)

前の記事(世界のベスト本100冊のリンク集)と対になる記事。 個人的に大事な100冊のリスト。2020年5月時点版。一覧はブクログに作った。 以下の分類で選んでいる。 世界で働いたり洋書を読むに至るまでの本(10冊) 座右の書(10冊) 日本の文学とマンガ(2…

世界の100冊のまとめとわたしの100冊(世界編)

来年で40歳になる。 今まで、読みたい本を読みたいときに読んできた。けれども、読みたい本を読みたいときに読んでいるだけだと、読めない本が多すぎる。ある程度は計画的に世界の名作100冊みたいなものを読みつぶしていきたくて、まとめのリンク集を作った…

俺のグラミー/アカデミー/ピュリッツァー賞2019

毎年、管理人が気に入った音楽と映画と本を年末に紹介しているのだけど、今年は短縮版。 noteの寄稿連載にまとめ記事を書いたので、年末年始にぜひどうぞ↓ 最後まで読むと「読書をしたい!」と思うようになるかもです。 あと今年は映画を全然見ていなくて、1…

未来が見える未訳本カタログ2019

毎年恒例、面白そうな未訳本の私的セレクト記事である。 昨年から8月に公開することにしたので、個人的な夏休みの宿題みたいなものになりつつある。 今回で早くも通算4年目で、昨年のこの記事では「邦訳が一番出てほしい本!」としてロスリングの「ファクト…

【まとめ】100+ Books Modern Pioneers and Writers Have Read - 世界的な起業家や作家のオススメ本100冊+

Introduction: A better way to find a great book is to find someone who knows great books. In other words, it is better to focus on PEOPLE rather than BOOK. Here are the book recommendations from modern entrepreneurs and prominent nonfictio…

俺のグラミー/アカデミー/ピュリッツァー賞2018

年に一度の"自己満足"の祭典。それが、俺のグラミー/アカデミー/ピュリッツァー賞。 2018年に管理人が気に入った音楽と映画と本を紹介します。今年でもう4回目。 記事の最後にこのブログ運営の雑感も書いているのであわせてどうぞ。今年も、読んでくれたみな…

人類さん、ソーシャル過ぎません? - 2018年に読んだ本から

この記事で言いたいこと 人間の理性は、「ハイパーソーシャル」な特殊環境で他人を説得するために進化したニッチな能力だ。そこには集団で不合理な決定をしてしまうという負の側面がある。そして、ソーシャル過ぎるメディア環境では、事実を重視する「ファク…

【ブックガイド】ユヴァル・ノア・ハラリと行く12冊の人類観察ツアー

A Haphazard Guided Tour of Humanity on the Brink: a collection of some favorite books. pic.twitter.com/aImxQOBSPF — Yuval Noah Harari (@harari_yuval) October 29, 2018 小ネタ記事。 「サピエンス全史」「ホモ・デウス」のユヴァル・ノア・ハラリ…

未来が見える未訳本カタログ2018

最終更新:2018.11.17 毎年恒例、面白そうな未訳本のまとめ記事を今年も作成してみた。 去年までは5月の連休の時期に書いていたけど、今年は夏の公開にした。理由は、英語圏では「サマー・リード」や「ビーチ・リード」などの名前で、本の紹介情報が夏に数多…

2017年の未翻訳ブックレビュー

前の記事に続いて今年(2017年)のまとめ。 だいたい月に1冊のペースで未訳本(や翻訳本)を紹介してきたので、過去記事を数珠つなぎに振り返ってみる。

俺のグラミー/アカデミー/ピュリッツァー賞2017

毎年恒例、年に一度の自己満足の祭典。俺のグラミー/アカデミー/ピュリッツァー賞。 2017年に管理人が気に入った音楽と映画と本を紹介する。今年で早くも3回目。ではどうぞ。

未来が見える未訳本カタログ2017

約1年振りに、今後ブログで取り上げるかもしれない未訳本をまとめて紹介する。

2016年の未翻訳ブックレビュー

2016年はだいたい月に1冊ぐらいのペースで本を紹介してきたので、月別のまとめを作った。個人的な好奇心の航行記録。達成も未達もない営業月報。取り上げた本の日本語版が出たかの情報も付記した(2016年12月時点)。 ひとつ前にアップしたまとめ記事とかぶ…

俺のグラミー/アカデミー/ピュリッツァー賞2016

去年も書いた、年に一度の自己満足の祭典。2016年に気に入った音楽と映画と本を紹介する。 今年はあんまり厳選しないで、ぶわーっといっぱい作品を並べてみる。音楽が10作、映画が7作、本が20冊ある。ページを分けた方がいいのかもしれないけれど、ASKAのブ…

サマーリーディングリストまとめ2016

"アメリカ人ってよく夏の読書リスト(Summer Reading List)を公開する。そのリストで5冊も10冊も本のタイトルを並べられると、それを読み通せるくらい休暇がとれることに嫉妬を覚えずにいられないが、あいつら本当にそれだけ読んでんのか?" yomoyomoさんも…

【まとめ】エトガル・ケレットと「あの素晴らしき七年」

2016/06/06追記 「あの素晴らしき七年」の訳者の秋元孝文さんがこのブログを紹介してくださいました! 秋元孝文 On the Road to Nowhere: エトガル・ケレット 『あの素晴らしき七年』 書評情報 (注)個人的な「黄色い本」3きょうだい。どれかを好きな人には…

未来が見える未訳本リスト

初出:2016.04.28 以後継続的に更新 まだ読んでないけど面白そう、という未訳本がたまってきたのでリスト化しました。*1 アマゾンの商品説明などを頼りに勝手に作成した「こういう本のはず」という簡単な紹介文をそれぞれ付けています。。罪と罰を読まないも…

宇宙人に人類史を教えるための7+1冊:Sapiensから広げるブックリスト

ひとつ前にアップした記事↑の関連エントリ。 ユヴァル・ノア・ハラリの「サピエンス」は、取るに足らないチンパンジーの一種だった人間が地球の支配者になれた要因は何だったのかを語る本だ。生物進化や経済やテクノロジーなど広範な領域について言及するこ…

俺のグラミー/アカデミー/ピュリッツァー賞2015

今年よかった音楽と映画と本をまとめて紹介します。 かっこつけてグラミー/アカデミー/ピュリッツァー賞としていますが、ひとりで勝手に選んでいるだけなので、名前はレコード大賞でも映画秘宝ベストでも王立協会科学図書賞でもなんでもいいです。とりあえず…

未翻訳ブックレビューについて

(最終更新:2021/5/4) このブログをはじめて見た方や詳しく知りたい方向けの案内です。 ではどうぞ。 要するに何のページ? 執筆者情報 執筆実績 コンタクト こんな記事があります(7選) 要するに何のページ? 名前の通り、まだ日本語翻訳版が出ていない…