未翻訳ブックレビュー

Lost-In-Translation Book Review. 日本語版発売を待たずに本を紹介するページです

【お知らせ】寄稿連載を始めました

 

お知らせです。
Webメディアで寄稿連載を開始しました。

 

日本の翻訳出版の著作権仲介で60%のシェアを持っていて、ムーミンの版権管理会社でもあるタトル・モリエイジェンシーさんがnote上に新しく立ち上げたページ「翻訳書ときどき洋書」に掲載されています。

 

私の枠は、植田かもめの「いま世界にいる本たち」。

 

このブログを読んで声をかけていただいたので、基本は同じノリで、日本語版発売前の洋書の紹介(プラス自分の考え)を書いていきます。ただし、最大の売りとして普段のこのブログよりも記事が

短い

です。

 

第1回は、以前にこのブログでも紹介(データが正義を殺すとき。'数学'破壊兵器とは)した、データサイエンティストであるキャシー・オニールの著書"Weapons of Math Destruction(数学破壊兵器)"を取り上げました。

 

過去記事では触れなかった「言いにくいことを機械に言わせる」というテーマを軸に新しく語り直していますので、過去記事を既読の方もぜひ上のリンクからご覧ください。

*追記:同書の翻訳版「あなたを支配し、社会を破壊する、AI・ビッグデータの罠」が2018年6月13日に発売されます。

 

また、これを機に、このブログのコンセプトや自選記事などの案内ページも作りました。始めてから3年近く経つので今さら感はありますが、こちらも改めてぜひどうぞ。