未翻訳ブックレビュー

Lost-In-Translation Book Review. 日本語版発売を待たずに本を紹介するページです

【寄稿連載更新】運動しよう(たぶんしないと思う)

The Joy of Movement: How exercise helps us find happiness, hope, connection, and courage

 

タトル・モリエージェンシーさんが世界の本棚からお薦めを紹介する「翻訳書ときどき洋書」への寄稿連載、更新しました!

 

「スタンフォードの自分を変える教室」などで知られる心理学者ケリー・マクゴニガルが運動の心身へのメリットを科学的に解説する新作"Joy of Movement"を紹介しています↓

 

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【寄稿連載更新】「ルーンショット」──“バカげて見えるスゴいアイデア”が世界を変える

Loonshots: How to Nurture the Crazy Ideas That Win Wars, Cure Diseases, and Transform Industries (English Edition)

LOONSHOTS<ルーンショット> クレイジーを最高のイノベーションにする

 

タトル・モリエージェンシーさんが世界の本棚からお薦めを紹介する「翻訳書ときどき洋書」への寄稿連載、更新しました。

 

バイオベンチャーの経営者であり物理学者でもある著者のサフィ・バーコールの「ルーンショット」を紹介しています。ちょうど日本語版も発売された本ですのでぜひご覧ください↓

  

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大人になりずいぶん経つ - 小沢健二『So kakkoii 宇宙』

So kakkoii 宇宙

 

書評じゃない番外記事。発売から既に2ヶ月近く経ったのだけど、小沢健二のアルバム『So kakkoii 宇宙』についての感想。そして、神と宗教と宇宙と超越についての話。

 

目次

  • 10年前の僕らは胸をいためてオザケンなんて聴いてた
  • 犬→LIFE→宇宙という歴史修正主義 
  • 宗教とは?
  • 「個人のごちゃごちゃしたもの」から離れて
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俺のグラミー/アカデミー/ピュリッツァー賞2019

Mindf*ck: Inside Cambridge Analytica’s Plot to Break the World (English Edition)

 

毎年、管理人が気に入った音楽と映画と本を年末に紹介しているのだけど、今年は短縮版。

noteの寄稿連載にまとめ記事を書いたので、年末年始にぜひどうぞ↓ 

最後まで読むと「読書をしたい!」と思うようになるかもです。

 

あと今年は映画を全然見ていなくて、1本だけ紹介するとしたらフレデリック・ワイズマンの「ニューヨーク公共図書館」です。これは、タイトルを「民主主義」としてもいいんじゃないかと思えるようなドキュメンタリーだった。

参考:スゴ本と読書猿が映画『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』を語り尽くす

 

また、音楽は自分にとってはとにかく小沢健二の「現役」感がある新作を聴けたのが一番の出来事で、別記事に感想をまとめようと思う。

 

それでは来年もまだ日本語でどこにも出ていない情報が(たまに)載っているはずなので、どうぞごひいきに。

 

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【寄稿連載更新】ケンブリッジ・アナリティカ事件の当事者が語る「民主主義をハックする」方法

Mindf*ck: Cambridge Analytica and the Plot to Break America (English Edition)

 

タトル・モリエージェンシーさんが世界の本棚からお薦めを紹介する「翻訳書ときどき洋書」への寄稿連載、更新しました。

 

以前の記事でも紹介したケンブリッジ・アナリティカ事件の内部告発者、クリストファー・ワイリー。彼が著作を発表しました。その名もMindf*ck!

 

この連載史上たぶん最も長い記事ですが(ちなみに早いものでもう20回まで来ました)、ぜひご覧ください↓

 

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