未翻訳ブックレビュー

Lost-In-Translation Book Review. 日本語版発売を待たずに本を紹介するページです

まとめ

【まとめ】100+ Books Modern Pioneers and Writers Have Read - 世界的な起業家や作家のオススメ本100冊+

Introduction: A better way to find a great book is to find someone who knows great books. In other words, it is better to focus on PEOPLE rather than BOOK. Here are the book recommendations from modern entrepreneurs and prominent nonfictio…

俺のグラミー/アカデミー/ピュリッツァー賞2018

年に一度の"自己満足"の祭典。それが、俺のグラミー/アカデミー/ピュリッツァー賞。 2018年に管理人が気に入った音楽と映画と本を紹介します。今年でもう4回目。 記事の最後にこのブログ運営の雑感も書いているのであわせてどうぞ。今年も、読んでくれたみな…

人類さん、ソーシャル過ぎません? - 2018年に読んだ本から

この記事で言いたいこと 人間の理性は、「ハイパーソーシャル」な特殊環境で他人を説得するために進化したニッチな能力だ。そこには集団で不合理な決定をしてしまうという負の側面がある。そして、ソーシャル過ぎるメディア環境では、事実を重視する「ファク…

【ブックガイド】ユヴァル・ノア・ハラリと行く12冊の人類観察ツアー

A Haphazard Guided Tour of Humanity on the Brink: a collection of some favorite books. pic.twitter.com/aImxQOBSPF — Yuval Noah Harari (@harari_yuval) October 29, 2018 小ネタ記事。 「サピエンス全史」「ホモ・デウス」のユヴァル・ノア・ハラリ…

未来が見える未訳本カタログ2018

最終更新:2018.11.17 毎年恒例、面白そうな未訳本のまとめ記事を今年も作成してみた。 去年までは5月の連休の時期に書いていたけど、今年は夏の公開にした。理由は、英語圏では「サマー・リード」や「ビーチ・リード」などの名前で、本の紹介情報が夏に数多…

2017年の未翻訳ブックレビュー

前の記事に続いて今年(2017年)のまとめ。 だいたい月に1冊のペースで未訳本(や翻訳本)を紹介してきたので、過去記事を数珠つなぎに振り返ってみる。

俺のグラミー/アカデミー/ピュリッツァー賞2017

毎年恒例、年に一度の自己満足の祭典。俺のグラミー/アカデミー/ピュリッツァー賞。 2017年に管理人が気に入った音楽と映画と本を紹介する。今年で早くも3回目。ではどうぞ。

早稲田文学増刊女性号への私的トリビュート

早稲田文学増刊 女性号 川上未映子責任編集、2017年9月発売の「早稲田文学増刊・女性号」を読んだ。掲載されている新旧洋邦の小説、詩、短歌、エッセイ、対談の作者がオール女性。500ページ超の分厚さで、辞書みたいとも言えるけど、より印象が近いのは雑多…

【取材協力しました】サイゾー17年7月号「日本の"裏"を知る本100冊」

お知らせです。 月刊サイゾー7月号の特集「日本の"裏"を知る本100冊」内の「ハリウッドで『原作改変』が横行する理由」という記事に取材協力しました。 「映画化間近な未翻訳小説」というお題の取材に答えて6冊ほどコメント付きで選書したものを、1ページの…

未来が見える未訳本カタログ2017

約1年振りに、今後ブログで取り上げるかもしれない未訳本をまとめて紹介する。

2016年の未翻訳ブックレビュー

2016年はだいたい月に1冊ぐらいのペースで本を紹介してきたので、月別のまとめを作った。個人的な好奇心の航行記録。達成も未達もない営業月報。取り上げた本の日本語版が出たかの情報も付記した(2016年12月時点)。 ひとつ前にアップしたまとめ記事とかぶ…

俺のグラミー/アカデミー/ピュリッツァー賞2016

去年も書いた、年に一度の自己満足の祭典。2016年に気に入った音楽と映画と本を紹介する。 今年はあんまり厳選しないで、ぶわーっといっぱい作品を並べてみる。音楽が10作、映画が7作、本が20冊ある。ページを分けた方がいいのかもしれないけれど、ASKAのブ…

サマーリーディングリストまとめ2016

"アメリカ人ってよく夏の読書リスト(Summer Reading List)を公開する。そのリストで5冊も10冊も本のタイトルを並べられると、それを読み通せるくらい休暇がとれることに嫉妬を覚えずにいられないが、あいつら本当にそれだけ読んでんのか?" yomoyomoさんも…

【まとめ】エトガル・ケレットと「あの素晴らしき七年」

2016/06/06追記 「あの素晴らしき七年」の訳者の秋元孝文さんがこのブログを紹介してくださいました! 秋元孝文 On the Road to Nowhere: エトガル・ケレット 『あの素晴らしき七年』 書評情報 (注)個人的な「黄色い本」3きょうだい。どれかを好きな人には…

未来が見える未訳本リスト

初出:2016.04.28 以後継続的に更新 まだ読んでないけど面白そう、という未訳本がたまってきたのでリスト化しました。*1 アマゾンの商品説明などを頼りに勝手に作成した「こういう本のはず」という簡単な紹介文をそれぞれ付けています。。罪と罰を読まないも…

宇宙人に人類史を教えるための7+1冊:Sapiensから広げるブックリスト

ひとつ前にアップした記事↑の関連エントリ。 ユヴァル・ノア・ハラリの「サピエンス」は、取るに足らないチンパンジーの一種だった人間が地球の支配者になれた要因は何だったのかを語る本だ。生物進化や経済やテクノロジーなど広範な領域について言及するこ…

俺のグラミー/アカデミー/ピュリッツァー賞2015

今年よかった音楽と映画と本をまとめて紹介します。 かっこつけてグラミー/アカデミー/ピュリッツァー賞としていますが、ひとりで勝手に選んでいるだけなので、名前はレコード大賞でも映画秘宝ベストでも王立協会科学図書賞でもなんでもいいです。とりあえず…

未翻訳ブックレビューについて

(最終更新:2018/5/13) このブログをはじめて見た方や詳しく知りたい方向けの案内です。 ではどうぞ。 目次 要するに何のページ? ページコンセプト 管理人情報 コンタクト こんな記事があります(7選) 要するに何のページ? 名前の通り、まだ日本語翻訳…